ただのエロガキ

ヤケクソなHなのか、結構惹かれあってるのか、わからんね

_____1_____

そのLINEを見て、俺はつい再度、勃起させてしまった。なんだよ秋の5P合宿ってww
そしてつい触っていい?っていう徹平の問いに「いいよ」って答えてしまったw

俺たちは、そのLINEとそのLINEが暗示する5PのSEX合宿なるものの存在で、妄想と期待で、
一気にチンコを熱くたぎらせてしまっていた!! 
こんなに一瞬で勃起をしてしまうってある意味感動だな…
布越しに、徹平が俺の勃ち具合を楽しんでいる…

「硬ってぇ!! ユウのめっちゃ硬てぇww」
「…(モミモミ)」

俺は許可もされてないけど、黙って勝手に徹平の肉棒も触り返す。実はずっと我慢してたし。

「なーーーんで?ww なんーーんでユウは俺のまで触ってくんのwwwしかも無言でww」
「…(徹平の硬い…ずっと揉んでいたい、すげぇ触り心地…)」

「…ユウ…もういいだろ、生で触るぞ!」
「…しゃーねーな…こうなりゃ…」

そういって俺は徹平に触られるよりも先に、徹平のパンツの中に手を突っ込み、徹平のチンコを直で触った。
俺の方がむしろエロ心に火がついてたかもしれない。

「うわっ…ユウww 積極的すぎだろw」
「…あちぃ、熱々じゃん… 徹平のチンコ、茹で立ての巨大ウィンナーみてぇ…」
「ユウ、めっちゃ触わってくるんだけど!! 鼻息荒いよッ??ユウ!!w大丈夫か!お前…w」

徹平のチンコは本当に高温だった。
体育祭でもコイツは2年男子のクラスを引っ張る団長として、あっちこっち走り回っていたけど、その活動過多な
様子を象徴しているような、血流の良さだった。まるで太陽…。

「なんだよ…ユウ…俺には興味ない…みたいなフリしてて…俺に夢中じゃ…ん」
「うっせーよ…黙れよ」

そういって、俺は徹平の両頬を両手で、持ち上げた。至近距離で目と目がぶつかる…
この時、俺は一体、どんな顔をしていただろうか?

この当時、俺は169cmだった。徹平と彰二はまったく同じ身長。この時、164cm位だろうか。
少しだけ高い身長の俺のことを、徹平は気恥ずかしそうに見上げている…

「どどど、どうした!! ユーーーウ…て、照れるよ! こんなのいつものユウじゃあないーーーーぃぃぃ…w」
「……黙れ」

彬人が、カワイイ男子は殴りたくなる…と言ってたけど、その気持ちが少しわかる。
徹平は生意気だ。口づかいは粗雑だし…ちっこい癖に、自信満々だし…
なんか懲らしめてやりたくなるんだよな…わかるぜ…千田先輩…
…じゃあ千田先輩にとっても、俺ってこんな感じなのか?でもここまで生意気じゃねーぞ…俺は

見上げると満月だった。小川の水の音が静かに流れる。その一方で俺たちは熱い吐息を高速で吐き続ける。
千田旅館から100m位の距離の高い木々が密集しているちょっとした森とも言えるこの場所で、
完全に俺たちは欲情し合っていた。

俺の地元はかなり田舎で、こういう雑木林やら森はそこら近所に点在していた。

「目…つむれ…」
「ユウ…もう…俺、俺…困るよw」
「もーいーだろ…俺らぜったい来月、5Pになるんだし…な?」

「…うーーーユウ…なに、そんないきなり男らしくなってんだよぉおお…わかんねーーーよユウ…たすけて」

「マジでキレてるから千田彬人は。今頃1人でシコってる。
 てなれば結局ぜってぃマジで怒りの5P合宿だろ? そん時やぁ俺らだってキスくらいだってするさ。
 それに…そもそも…お前がカワイイのが悪いよ…
 俺だって、彰二とか、お前じゃなきゃ…キスしたいなんて言わねぇ…キスさせろ」

「まっ!!!!! まじかよーーーーーーーーぉぃいいい… おいおいおいぉぃおい」


もう俺は頭のネジが PON してた。
言ってる事とやってる事が支離滅裂だ。まるで一貫性がない。ヤベーー奴だ。
俺の知らない俺の部分がどんどん顔を出す。でも止まらねーんだ。これが。





_____2_____

「目…つむれ…徹平…」
「うーーー…俺ファーストキスなのにぃ!! ごめんな彰二ィ…」
「アホ…お前、彬人さんとヤリまくってんだろ…それに彰二は俺のもんだ…フられた癖に…」
「…っ」

徹平が何か言い返す前に、徹平がまた泣きださない内に、口をふさぐように。
俺は徹平とキスをした。1、2秒は唇のキス。
けれど3秒後には、もう俺は徹平の口の中に舌を突っ込んでいた。


俺は、昨日が人生のファーストキスくらいなのに、
百戦錬磨の徹平をまるでリードしてるのが自分でもなんか可笑しかった。

クチュクチュ…と音がする。なんだかもどかしい…

俺はキスをしながら、徹平をホールドしてその乳首やら
筋肉まみれのプリケツやら太ももやらをセクハラ親父のような手つきでガンガン触りまくった。
だめだ、これじゃ千田先輩とおんなじだな。
でもしょうがねーよ…コイツまじでまじでまじでまじでカワイイ!! 

俺は正直鼻血が出そうだった。これまで、ずっと遠くから眺めてた
学ラン姿が映えるヤンチャなイケメン野郎を俺は好き放題に触りまくっている!!
俺は鼻息どころか全身で息をしていた。

「はぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁ」
「ユウ…ユウは、サイテー最悪のセックスファック野郎だ…」

「はぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…はぁ」
「…しかも恋のライバルだし…!! 俺って…くそ…」

「はぁ…はぁ…はぁはぁ…はぁ!!! かわいい!! カワイイぜっ!!! てっぇぺいぃい!!」
「…あーーーんっ!!! もうッ!!  ユウのドアホッ!! どエロッ」

そう言いながら、徹平は俺のビンビンチンコをまさぐっている。徹平のチンコから先走りが確認された。
あーこれはキスだ。キスがしたい。まじでチューしとこ。また徹平の口を弄ぶ。

すると徹平が急にスイッチが入ったのか、俺を押し倒す。

「いてっ…」
「ユーーーウ…?俺をナメんなよwww」
「…へ」

俺は徹平に、両手の手首を捕まれ、そのまま草むらに押し倒された。
徹平が俺に覆いかぶさる。

「徹平…」
「ユーーウ?俺がスイッチ入っちゃうと、どーなるかわかる?」

そういうと、徹平が俺の首筋をまっすぐにレローーーーーーと舐めた。

「あっ アーーーー……ッ!! あーーーっ!! ああああ」
俺は鳥肌がたった!!

急の出来事で、びっくりして身体をよじろうとするけど、徹平の体重と筋力で全然うまく逃げられない!!

「ユウっ!!くらえユウっ!!」
「あーーーやべぇ!! 徹平きもちいーーー俺!!」
「くらえっ!! くらえッレローーーー ベロベロ!!」
「うはっ ん あぁ あああーーー あああッ」

徹平は俺の頰や、鼻すじから、耳から、顎からベロベロ責めた。
俺は手の届かない、本来接点なんて持てないような、イケメン後輩男子に顔面を責められて、大興奮していた。
距離が近い…どころじゃ無い。俺たちは0距離。完全密着していた。

「徹平のチンコ…まじあちぃ…」
「ユウのチンコもカチカチ、ビンビンだねッ」

俺らは、布越しにチンコをスリスリ擦り合わせた。ガンガン先走りが出てる。こりゃパンツやべーぞ…
直に生でぶつけ合う兜合わせもサイコーだけど、布の独特の質感が手伝って、
俺はこれはこれで超好きなプレイだった…

徹平ッ!! 徹平ッ!! 徹平ッ!!

_____3_____

その擦り合わせと並行して、徹平は更に俺の首回り、耳、口周り、耳ん中までガンガン舐めてくる。
コイツも、小さな野獣だった。

「あーーーやべ!! あああああああああああああ」
「気持ちい?ユウ!!」

「うっ うああああ うあああ あん ああああん」
「気持ちいいかッ!! ユウっ!!」

「気持ちいッ!! 気持ちッ!!!!!! あ!!っ!!ん あああ!! はぁはぁ!!サイコーだぜッ徹平ッ」
「ユウ、好きだよッ!!」

「あああああん ああ 俺も徹平好き!! マジカワイイッ!!」
「こらっ!! ユウ!! そこはカッコイイ! だろっ」

責められる側ってこんなに気持ちいいんだな…
だって思えば彬人のはただの変態レイプだったし。

「もう、舐めるからねッ!!ダメじゃないでしょ!! 今度こそ!!」
「しゃぶれ…徹平…俺… 俺… 頭狂いそう…しゃぶってくれェ…ッッ!!!」

そういえば、さっき徹平が、しゃぶりたいとか言ってたのを却下したのを思い出した…

ちげーーんだ…ほんとはカッコイイお前にしゃぶって欲しかった…嫌なはずないだろ…
だって…お前は学校のアイドルだぜ…嫌がるはずねーよ…
でもさっきは理性が…あああああああああああ


やっぱりフェラされるのてマジでちがう!!

千田先輩からイカされてまだ数時間なのに、全然すぐに発射できそうだ!!
さっきもしゃぶられてから、やっぱ、ものの数分ですぐイったんだっけ…

「チンコうめぇえええええ ユウのチンコ…サイコーーーッ ジュブジュブ」
「ああああ… 徹平ぃぃい おれ、おれ、おれ、」

「わかった、変態ユウはしゃぶりたくて仕方ないんだね…昔からユウはそうだよ」
「うっせーーーーーーーーーーッ!!!! 早くしゃぶらせろッ!!!」

俺は恥ずかしさと、こんな時にも冗談を言ってくる生意気さにブチギれ、かなり大きな声を出してしまった。
ここは森っていうかただの小川が流れる雑木林だから、田舎とは言え、こんな大きな声だとマズイんだよ…。

「ユウ…バカッ!! ドアホ!!w 声でけーよwwwwwww」

俺は顔が真っ赤になってしまった。なんてことを口走ったんだろう…恥ずかしすぎるぅう

「は、はやく、しゃぶり…たい…」
「バカwww ユウ… 声の小さいロボットか…w今度は」

そう言うと、俺の口の方に徹平はチンコを持ってきてくれた。
俺と同等のサイズ。でも血管が浮き出てて、根元がぶっとくてアチアチのチンコだ…先走りが垂れてやがる…
あああ しゃぶりたかった…実は俺も…ああようやくしゃぶれる…

「ぁあ あぁあ ああああああ きもちいいいいい!!!!」
「ジュボ ジュボ うめぇぇええ じゅぶじゅぶ」
「あああ ユウ…俺のユウ…」

徹平は俺の口にチンコを入れつつ、目をつむり夜空を見上げて、快楽に耐え、そして…
俺の頭を撫でていた。なんだコイツ…
なんで…俺は…てか…なんだろ…この気持ち…







_____4_____

でも、なんかコイツになら許せる。
きっと…こういうことは彰二はしないだろーな…アイツは基本、俺のことすごく年上扱いしてくるし。
彬人もどーかな…しばらくレイプっぽいことが続きそう…

俺は頭を撫でられながら、徹平のチンコをしゃぶりまくった…
ずーーーとしゃぶっていられるぜ…このチンコ…

「ユウ…俺、そろそろ出そうだし!!!!」
「もーーかよ…ったく」

「ユウ、フェラ上手いんだもんっwww」
「…(照)いつもどーやって出してる?千田先輩の時」

「顔射されるww 飲まされる時もあるw」
「…どっちがいい?ニヤニヤ」

「えーーーwww ユウ変態だなぁw」
「いーから、その話は。いつの時代の話だよ。んでどっちっ!」

「初めての記念だから飲もーぜっ ユウ お互いっ」
「いいなw それw」

そう話がつくと、徹平は寝っ転がり、俺のチンコの方へ口を持ってって…

「うっわーーーユウ! w ビンビンっwずっと勃たせてたんだw しかもガマン汁でまくり!!」
「徹平のチンコこそぐちょぐちょだぜ…?w 俺のよだれでw」
「じゃあもっかいユウのチンコもよだれつけよ!!」

そういって、徹平は俺のチンコをしゃぶった…
これ…69だ…初めてやるな…

つーか野外ですんのも初めてだし…
この二日間、初めての〇〇いくつ制覇した?汗
そんなこともチラつきながら、俺は徹平のチンコをしゃぶった…

興奮と気持ち良さと幸福感でいっぱいになる…
きもちーーーー…

「イキそう?もごもご…」
「ジュポジュポ…うん…むぅ イキほー」

「行くぞ…ジュブジュブ」
「じょぽじゅぽ」

「ドピュ…!ドピュドピュ」
「ドピューーー!!!ドピュドピュドピュ!!」

ごくん ごく、ごく
ごくん!! ごっくんっ、ごく、ごく、ごく、

彬人先輩とのHから、3、4時間しか経ってないから俺はそこまで量は出なかったけど、
徹平はやっぱりあのチンコから放出されるであろうにふさわしい量と俺の口の中にぶっ放しやがった!!
スンゲーーー量!! まぁ全部飲んだけどww

「はーーー…はーーーーー…ハーーーーア」
「ふーーーーーーーーーーぃいい…」

俺たちは出し終わった後、しばらくチンコを放置状態で、放心状態を楽しんだ…
二人とも、あのLINEのせいでテンションがおかしかったから…

でも…

「ユウ…楽しかったね!」
そう満面の笑みで俺に微笑む。やっぱカッケーーー…コイツ。

「徹平…ありがとな…色々」
「なんだよ、色々ってwww」
「色々は色々だ…アホ…」


俺たちは着衣の乱れを直し、自転車の方へ向かった。もうすっかり夜だった。

徹平との関係性もこれで大団円…といった感じだ。
あとは彰二…。

アイツには何て言えばいいかわからないけど、俺はきっと5P合宿に参加するだろう。つーか参加したい。
俺は『SEX大好きユウ』だから。もう認める。これはしょうがないんだよ。

「ユウ、俺」
「ん?…なに?徹平」
「彰二…のこと諦めてないから…」
「…俺に口出す権利ない…徹平の好きにしろ」
「…ありがとう、ユウ、好きだよ」

そういって徹平は俺にキスをした。なんだろうこの関係は。どの恋愛マニュアル本にも載ってないぞ。
恋バナする間のような、セフレのような、ちょっと恋人なような、友情めいてるような…
謎の関係だ…

にしてもどーすんだ?もし。万が一。いや、たぶんねーーーけど。けどもし徹平が彰二と付き合うってなったら?
そしたら俺、もう徹平とH2度と出来ないの? ていうか、もちろん彰二ともか。

は?ふざけんな。
殴りてーーー…そうなったら二人共。いやだよ、そんなの。
俺と…定期的にSEXしてくれ…二人共…おれ…さみしいよ…。

あー腹減った…俺は自転車にまたがり、急いで家に帰った。誰もいないあの家に。




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