旅館でSEX…!

旅館で暑い夜が始まる

_____1_____

夕方。
解団式が終わり、俺は後片付けを取り仕切ってる応援団を一目見た後、まっすぐ家に帰った。

「今日、打ち上げ行く?」と同級生の石井が帰り道、声をかけてきた。
次の日は休日であり、最後の体育祭ということで、クラスの大半が打ち上げに参加するとのことだった。

「俺パス、見つかると生活指導に怒られるだろうし、おれピアノあるから」
「へー、真面目だな、ユウは」

LINEを開くと8時半に『鬼公園』で、とあった。
5時に解団式でそっから応援団幹事は片付けやらなにやらで、帰りが遅い。
シャワーも浴びたいだろうし、その時間なんだろう、と納得した。

俺も飯を食ってシャワーを浴びた。
サンダルにTシャツ、ハーフパンツという格好にカバンに楽譜をいれて、家を出た。
今日はあの日のトイレ以上の出来事があるだろうと思い、心と股間が熱くなった。

公園のベンチに座って、楽譜を追って指を動かしてると、チャリに乗って千田くんがやってきた。
千田くんも薄着でサンダル姿だった。背伸びせず気取ってなくて、よく千田くんに似合ってる私服だった。

「何やってんすか、こんな所に来てまで」
「だって本来は俺、この時間レッスンだし…」
「あーそっか、そうでしったっけ」

「…」
「良かったよなー勝てて」
「はい、浅井さんのおかげっすね」
「千田くんのおかげだろ」

「…」

公園には月が出ていた。夏終わり頃の季節の夜だったので熱くも寒くもない調度いい気温だった。

千田くんが俺の隣に腰掛ける。そして肩を組んでくる。

「なんだよ、もう競技終わったぞw」
「そーすね」
「…」

千田くんは、無言で俺の肩に手を回して俺に密着していた。

俺が楽譜を閉じながら、

「…そんなくっつかられると、俺また勃っちゃうよ」と言った。
すると千田くんは
「…俺はもう勃ってますけど」
といって立ち上がって、俺の正面に立って勃起して膨らんでるチンコを俺の目の前に押し付けて来た。

俺は勃起したチンコのチンポジを上向きに直した。俺の方も、もう既に腹に密着する位ギンギンだった。

「…ユウくんって呼んでいいっすか」
「いいよ、彰二…」

ごそごそ

「…今ユウくんチンポジ直したっしょ?w」
「んん? だってもうビンビンでキツかったんだもん」



「ユウくんのチンポ…直接触っていいっスか?」
「いいよ、でも俺もお前の触るからな」

周囲には幸い誰もおらず、俺たちは暗闇の公園の中、お互いのハーフパンツに手を突っ込み、
じかにギンギンに反り勃つ肉棒を触りあった。

「うおーーーあったけー、初めて触った」
「俺も…」

「ユウくんギンっギンじゃないっすかw」
「お前もだろw」

右手で千田彰二のギンギンのチンコを握りながら、
左手は彰二の首に掛けて、そっと抱き寄せた。

「彰二っていい匂いがする、練習中、ずっと思ってた」
「それはヘンタイだなー、ユウくんw」
「そうだよ?俺スゲー変態だよ?今頃気づいた?」
「…ハハハ、俺もユウくんの匂い好きだ」

彰二はいつも俺にとって嬉しいことを平気で言ってくれる。
俺の方に頭を寄せて俺の首筋の匂いを嗅いでくる。

「…やっぱ汗かいてるね」
そういいながら彰二は、俺の肉棒の他に、俺の玉袋や、その奥まで触ろうとした。

「お前もなw」
俺も負けじとやり返す。

車が公園の前を通過した。俺はヒヤっとした。彰二も同じ気持ちだったようだ。

「…」
「…俺んち来ません?」
「ん? お前んち?え?大丈夫なん?」

「俺んち、旅館なんで、部屋たくさんあるんでw」
「へー!まじか、旅館なん?」

俺は夜の大通りを散歩して、手を繋いでチュー…くらい出来れば、期待通り…位にしか思ってなかった。

へ。旅館?俺たちはどこまで進んじゃうの?と背徳感とは裏腹に、
この先の展開に現実味が出てきて俺はゴクリと生唾を飲んだ。自分の股間からガマン汁が出たのがわかる。

じゃあ行きましょう!とそういっては彰二はチャリの方に歩き出した。
「2ケツできます?」「できるよ」「じゃあ乗って!」

俺は楽譜のカバンを背負って、彰二の肩に手を乗せた。
結構砂利道だったので俺は彰二が運転しやすいようにとかなりキツめにしがみついた。

「うわー背中にユウくんの硬いのが当たるぅう」
「うっせーよw早よ漕げや」

俺たちは股間を勃たせたまま、夏の夜空の下を自転車で駆け抜けた。









_____2_____

千田くんの家は民宿と旅館の間くらいの規模で、よく県外の遠征の部活などが宿泊するのに使われていた。
マイクロバスが停まれそうな駐車場に、竹やぶから笹の葉が揺れている。趣のある建物で夏だというのに涼しげで風流さも感じさせる造りだ。

今日も遠方の県の中高一貫の男子校の野球部やらが合宿を行っているそうで、15部屋のうちのほとんどが既に埋まっているのだという。

「へー結構でかいね」
「けっこううるさくて、面倒な時もありますけどね。」

「千田先輩とかもいるの?」
「あぁ兄貴は予備校じゃないっすか?知らねーけど」

「彰二なにやってんの」

そん時だった、後ろからデカイ高校生が姿を現した。
2年ぶりに目撃した千田先輩である。
俺が中1の時中3だった先輩だから、現在高校2年になっているはずだ。
当時、学校の校内では彼を知らない者はいないといったスゴイ存在だったけど、俺とは面識はない。
あの頃、俺は先輩のことが眩しすぎて、ムカついてガン飛ばしてたっけ。それくらい輝いてた。

「あれ?お前今日体育祭だろ?打ち上げとかないん?」
「後日やると思うよ!今日は特にそういうの無し」
「ふーん、そっか。あれ、こっち友達?」
「うん、6人7脚ので一緒になった3年生の先輩」
「へー、先輩なの、仲良いね、ふーん」

先輩は俺のことをジロジロみていた。俺は会釈をした。
「じゃ ごゆっくりー」
といって千田先輩は立ち去ろうとしてた。
ごゆっくりーってなんだろ?と思ったが気にしないことにしたw

「お兄ぃどこ行くの?」
「コンビニ…」

あー2人はやっぱり兄弟だったんだなぁと実感した。けれど千田先輩だけ、涼しげな顔つきに実際の性格も知的でクール。そこだけが二人は違う。

「うおー… ナマの千田先輩だ…また背デカくなってる…」
「あ、そっか、知ってるのかユウくんは。
…あー、、、俺の事も兄貴の弟だから知ってたんすもんね」

「なんだし、その言い方w」
「いや、もう慣れてるんでいいっす…」

俺は彰二の肩を揉みながら、俺は
「彰二の方が好きだし、可愛いと思ってるぞ!」
と言った。お世辞でもなんでもない。本心だ。

すると彰二はすぐに機嫌が良くなったらしく、俺に雪崩れ込んできて、
「そうっスよね、ずっとユウくん俺のこと好きですよね! 部室から覗く位w」
といってまた例の手つきで俺のチンコを触って来たw

「…気づいてたのかよーーー」
「気づいてましたよ。俺もあの日ユウくんいないかなって吹部の部室の方見てたし、ニヤニヤ」

「まじかー恥」
「うん、サボってまで見てたでしょ、俺のことw」
「え、いや、うんw」

その日、俺は副部長という権限もあってかパート練習が始まっているのにも関わらず「風に当たりたい」といって、彰二を凝視し続けていた。俺が彰二の事を好きってわかっていたから、彰二はあんな大胆な行動を俺に仕掛けて来たのかもしれない。

「なーんだ、もう全部知ってるんだね」
「うん、知ってた」

そう言いながら、ずっとさわさわ触って来ていたので、また俺は勃起してしまった。

「俺はすごく焦ったよ、あの日」
「勃起しないように頑張ってたもんね」
「彰二に嫌われたくないし、気持ち悪がられたくもないしな…」
「でもあれだけ触って無反応なら、それはインポっしょw」

よく見ると、彰二も前をモッコリさせている。俺は彰二の後を追って、チンコを勃たせたまんま廊下を歩いた。各部屋から合コンでもしてるんか?といった騒ぎ方で男子中高生の騒音が聞こえる。

「ここなら誰も来ませんよ」

ちょっとだけ日当たりの悪そうな2階の一番奥の角部屋の和室に通された。
彰二は電気をつけて、クーラーも全開にした。
掛け軸と大きな姿見鏡と旅館風の机が設置してある。

「へー、いい部屋だね」
俺は少し手を震わせて、楽譜の入ってるカバンを机に置いた。
彰二は無言で押入れを開け、布団を1客取り出した。

ごくっ
俺は生唾を飲んだ。

「彰二…さ、まじで?」
「まじっすよ。俺、もー我慢できねーもん」
「…まじかーw」

彰二は完全にヤるつもりだ。
たぶんケツまでは使わないだろう。でもそれ以外は一通りするつもりな気がする…
コイツ…
俺は覚悟を決めた。

彰二は俺に近づいた。俺も彰二に近づいた。勃起したチンコとチンコがぶつかり合う。
彰二が目を瞑った。俺も目を瞑った。俺の方から彰二の唇にキスをした。

3秒くらいフレンチキスをしただろうか?すると彰二がいきなり舌を口に入れて来た。負けじと俺も彰二の口に侵入した。

あーやべーーー気持ちーーー…

脳みその中に甘い濃霧が立ち込めたように、なんも考えたくなくなった。
生まれて来てよかったなーとおぼろげに思ったくらいだった。
俺たちは獣のように、お互いの唇を貪りあった。

10分くらいクチュクチュとキスをしまくったと思う。自然なタイミングで唇を離し、
お互いを至近距離で見つめあった。彰二の顔がいつもより更に男らしく感じた。涼しげな顔をしてるけど、瞳が黒く鋭い切れ長の意志の強そうな眼差しで、俺を真っ直ぐ見つめている。

「俺、彰二が好きだ」
「俺も。ユウくんが好きだ」
「…」
「…」

俺が堪えきれず、フっと笑ってしまった。すると彰二も笑い出してしまった。
「なんだよー笑わないでくださいよー」
「ヘンだよーこれw」
「ハハハっ」

俺らはどちらも恋愛に疎くて、お互いがお互いの真面目な告白に、つい耐えきれなくなって布団の上でゲラゲラ笑ってしまっていた。

そしてしばらく笑った後、彰二が
「ユウくんの裸も見ないとなー」とニヤニヤしながら俺の服を脱がそうとした。

「わーたよ、言われなくても脱ぐよw 」
といって俺は服を脱いだ。

すると、彰二もじゃあ俺も!といって上のシャツを脱いで上半身裸になった。
そして間も無くハーフパンツと下着も脱いで全裸になってしまった。
そしてチンコビンビンの状態で、俯き加減に部屋の隅の脱いだ服を畳んでいる。
ちょっとだけ裸になって恥じらいがあるようだ。
無駄な脂肪が一切ない、プリプリと筋肉に纏われた彰二の裸。

コイツだけ全裸で恥ずかしい思いをさせとくわけにもいかず、
あーそういう感じなのか、って思って、俺も急いで全裸になった。
脱いだ瞬間にすでにお互い勃起してて、羞恥心ってなんだっけ?っていう感じがした。
これまでの日常には、絶対存在しなかったシチュエーションだ。

「…」
「ユウくんの裸、綺麗っすね」
「彰二の裸も、超かっこいいよ」

部屋の大きな姿見の鏡は14歳と15歳の男子が股間をたぎらせて素っ裸になっている姿を映し出していた。









_____3_____

俺らはクーラーがまだ効き始めていないムシムシした夏の夜の和室で、お互いビンビンの状態のまま全裸になった。これからお互いを求め合う暑い夜が始まる。

身長は殆ど変わらない。でも一応、俺も先輩らしいところを見せたい。
そう思って彰二の肩を掴んで下に寝かせ、俺はその上から覆いかぶさった。

今度は布ごしじゃない!
ナマでチンコとチンコがぶつかり合う。お互いガマン汁が絡み合う。
俺はキスを辞め、彰二の頰、耳、首筋まで舐めまくった。
そして自分のガマン汁の出てるチンコを彰二のチンコに押し付けまくった。

彰二は暴れながら、
「ヤベー!!気持ちーーー、気持ちー!!」とヨガリまくった。俺に顔をベロベロ舐められながら、それから逃れるように、顔を左右に捩りながら、「気持ちー!!気持ちー!!ヤベー!!」と叫びまくった。俺はその悲鳴に興奮し、スイッチが入り彰二の髪を掴んで、
体制を45度回転させ、耳の中を舌で責めまくった。

「あーーーッ!!!あーー!!あああ」と彰二が涙が流している。
廊下の奥では遠征中の野球部員が騒いでる声が聞こえる。彰二は「うわああ!!ああっ!!ああ!!」と言って責められるたびに、鳴き声をあげた。
他の部屋もうるさくて、助かった。そうでなければ、絶対近所に聞こえるような音量だった。

俺は彰二が愛おしくなって、裸の彰二をきつく抱きしめた。
彰二はまだ泣いていた。「ユウくん激しすぎっすよ」と
彰二は涙をぬぐいながら、呟いた。

俺は返事もしないで、彰二の体に顔を押し当て、ハァハァと息を整えていた。
お互いギンギンのチンコから、先走りがダラダラ流れていた。
2人とも2分ほど休んだ。

そして息が整ったのか、彰二が俺の右足首を掴んだ。俺は右足首だけ高く突き上げられた。彰二が俺の肉棒にしゃぶりついた。

俺はSEXもキスも今日が初めてで当然フェラもされたことなどない。その上、興奮も最高潮だったのでその快楽の異常さに「うわーーーッ」声を上げて驚いた。こんなに気持ちのいいものなのか!!?

生まれて初めての快感が襲って、俺はすぐにイキそうになる。
「待った!!止めろ!!イくッ!!もうやべぇ」
「マジすか?もっと俺しゃぶりてぇよ!」
「待て、はぁはぁはぁ」

「…なんか俺ら休憩してばっかりw」
「はははw確かに!」

彰二は笑いながら俺のこと待ってくれてたけど、その間、彰二のチンコはギンギンで、しかもヒクヒク小刻みに震えながら、その間もガマン汁がドクドク流れていた。

俺も今日3回くらいイケるし、そんくらいイきたい気がした。彰二も一回行ったくらいじゃ収まらないだろう。

「俺、3回くらいイきたいかも」
「まじっすか??ユウくんど変態だなーーまぁ俺もだけどw」

そう言いながら、ビンビンのチンコを俺に突き出した。
「ガマン汁でまくりじゃん、彰二…」
「…」

そういって俺は彰二のチンコを咥えた。すると彰二も異常な快感に驚いたらしく、
「うっわ、うわーーーーっ!!!やべ!!!!!!ナニこれ!!!!あああぁあああ」
とテンションが上がってた。

「いいよ、そのままイケよ!!」
俺は彰二の精液を飲みたかったし、イく時の彰二の顔も見たかった。

俺は彰二のプリンプリンの玉袋を揉みながら熱くたぎった肉棒を咥えて舐めまくった。

「ああああぁあ ああああ ああああッッッッ!!」
苦悶の表情を浮かべながら、彰二は熱い精液を俺の口内に発射した。








_____4_____

俺らはまだ出会って一週間足らずだ。
まだ今でも彰二と、こうしていられるのが夢のように感じる。だから少しでも彰二との絆を、何らかの繋がりを求めて俺は彰二の体液を体内に取り入れた。俺の心情からすると当然の流れだった。この体液には彰二を司るイイ匂いだとか切れ長の目だとかそういうものを司るDNAが沢山詰まってるんだろうな…そう思うとさらに興奮した。

「飲んだんすか?w」
「飲んだよw 俺ヘンタイだもん」
「マジっすかーw どんな味だったっすか?」
「いや、わかんねーwなんつーんだろ精液っぽい味?」
「なんすかwそれ」

イったばっかしなのに、衰える気配がなく、彰二はまだビンビンに勃起を続けていた。
元気な奴…!

「俺もユウくんの精液の味知りてぇ…」
「え…ヘンタイだなーお前も」
「いや、うっせーすw」
「…無理すんなよ?別に飲まなくていーからw」
「俺だけ浅井さんに吸収された感じして悔しい! 俺も飲むw」
「なんだしw それ」
「もう今度は休憩とか言っちゃダメっすよw」

そういって彰二は変わらずチンコをおっ勃てたまま、旨そうに俺のチンコにしゃぶりついた。

「やべぇ…ユウくんのガマン汁、しょっぺぇw」
「お前のだってしょっぱかったし!!」
「勉強になりますね!wお互い!」
「…」

俺はまず早く1発抜きたくて仕方なかった。そうじゃないと頭がおかしくなりそうだったからだ。
「悪いっ、彰二、すぐイきそう!!イキそう!!」
「…イってくだふぁいよっ! モゴモゴ」

興奮の限界状態が続いてた俺は愛しい彰二に再び咥えられ、15秒くらいですぐにイキそうになった。

「ああぁああああぁあ…イく!!イくッ…!!」

ドクっドクっ!!と何度も発射してしまった。彰二が飲み切れるかわからない量を出してしまった…と俺は思った。自分でも人生で1番ぶっ放してしまった自覚がある…

けど彰二は最後の1滴になるまで俺のチンコから口を離さずに俺の肉棒を咥えてた。

「…」
「…ゴクリ」

彰二の口の周りはヨダレと俺の精液でベトベトだった。上目遣いでニヤニヤしてる。

「…ユウくんってそんなナリなのに、チンコデカくて硬いし精液も大量なんすねw」
「…なんだよ!そんなナリって!そりゃあ俺は吹部だけどさ!!でも俺の方がまだ身長高いだろっ」
「ハイハイ、俺成長期まだなんでw」


彰二は満足そうに唾液と精液が混ざった口元を拭った。顔は涼しげだけど、頰が赤らんで、額から汗が流れてて、吐息を立てまくっていた。彰二はずっとチンコを勃てている。

そんな彰二を見てると俺もイったばかりなのに、また股間が熱くなってくる…。

「どんな味だったんだよ」
「たしかに精液って感じの味でした! 見た目どおりっていうか。やや苦くないっすか?w」
「あーなるほどな、わかるかも」

そういって俺は彰二を引き寄せてキスをした。
「…彰二まだ勃ってんじゃん」
「浅井さんも勃ち始めてますよ…、あ、あ、あー!ほら、もうビンビンになった、ほら」
「うっセーよ、実況すんなよw」
「ハハハ、チンコの実況ww」

俺らはお互いキスをしながら、お互いのチンコをシコリあった。
唾液と精液とガマン汁にまみれまくった俺たちのチンコ…

激しさが鳴りを潜め、穏やかで幸福な時間だった。でも10分位で2人ともやっぱり出したくなってくる。

「俺、お前とずっとこういうことしたいかも」
「俺もっス」

「俺は彰二のチビで脱ぐと割とムキムキしてるこの体をずっと1人締めしたい」
「…」
「俺もユウくんの意外と男らしいSEXの責め方が好きっす。これからもユウくんとヤりたい」
「…」

「…イきそうか?」
「…イきそうっす」
「俺も」
「じゃあ一緒にイこう」
「はい」

床(※和室に布団なのでベッドに非らずw)に入って気づいたことだけど、
彰二はロマンティックなモードになると、性格と顔のニュアンスが一致する。

もともと黙ってると、クールっぽい顔つきだけど夜になると雰囲気も立ち振る舞いもそれに一致する…っつーか。
基本会話が途切れないように、いつもコイツはしてくれてる。誰にだってそうなんだろう。コイツは。

でも…
旅館の廊下を黙って歩くとことか、思いつめた表情で無言で布団敷く時とか…
…キスの時の真面目な表情だとか。絶対学校じゃ見られない。

昼間の「顔の印象に比べて、朗らかで社交的な明るい顔」も、俺しか知らない夜の時折垣間見せる「男の静かな表情」も、どっちの姿も本当の彰二なんだろう。

どっちの彰二も俺は好きだッ

「あ…イくっ!」
「いきなりっすね!!ユウくん!」

「…お前もイケよ…!!オラオラッ」
「あ…!!ああぁはぁぅ!!!そんなに早く手動かさないでくださいよ!!あああ 俺もイくっ!!」

ドピュっ!!

2人ともほぼ同時のタイミングでイった。
しかもどっちもかなり高く弧を描くように発射した。2人とも顔にまで精液をつけている。

お互い向き合って近距離でシコリあったので、どっちがどっちの精液か一切わからない。
汗と精液とヨダレで全身ぐっちゃぐちゃだ…。

さすがに運動部の彰二も息切れしてる。俺もけっこう消耗した。
そして今まで興奮中だったので、全く時間を考えてなかった。

「今何時だ?」
「もうすぐ10時っすね…」
「まじか、結構やべーな」
「あれ?ユウくん3発イケるって言ってたけど?」
「…行けるよ?時間あれば?w」
「へー?やりますね?ユウくん。俺もスよ?じゃあイきます?」
「…時間は?大丈夫なん?」
「平気っすよw」

その時だった。自転車のチャリーーン、チャリーーンという音が複数で
大量に聞こえ出した。

「ん?」
「なんだこの音」
「さー…?なんでしょ。うち、人の出入り多いから」
彰二は裸を隠し、首だけ覗かせ、こっそり窓から外を見た。

「…ゲ…あいつら…」
「え…!?!」










俺も彰二の後ろから、しがみついて、窓から外を見下ろした。

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